2014年08月04日

DOONUTS!! GUEST ARTIST NO.040 KASHI DA HANDSOME

KASHI_DA_HANDSOME.jpg

今回のDOONUTS!!のBIG GUESTはKASHI DA HANDSOME、以下にプロフィールを載せておきますが、B-BOYなら間違いないく反応してしまう名前がずらり。

RAPはもちろん、MIXCDなどを聞いてみてもそんじょそこらのDJには真似出来ない選曲とMIX、しかも今回はアナログオンリー。

アナログオンリーって軽い言葉に聞こえがちなので解説、今はみんなPCDJに移行しているので、常に何千曲と音源を持ち歩いている状況、フロアの状況に応じて曲で対応する事が出来ます、こんなにお客さん思考に近づけるのは良い事ですね。

しかしながら、DJの意思を通す事に関して希薄になってしまうのは少なからずあるはずです、なんせレコードなら頑張っても300枚くらいですからね、一枚辺り使える曲3曲あったとしても1,000曲にも満たない訳です。

持ってくる量が限られるので当日のシュミレーションが大事、少ない量で自分の考えるピークに持っていけるかどうかって言うのが肝になるわけです、LOUNGEで好き勝手やる訳じゃなく、CLUBでお客さんをLOCKしてなんぼですからね。

幅を広くするためにはレコードの量が多くなる=持ち運びが大変、量が多くなる=当日探すのも大変、という事は当日の労力と緊張感が増える=PCDJよりも気合入れてないと無理です。

以上のことから、

「アナログONLY=イベントの事をもっと考えて気合も労力もかけないと出来ない」 

と言う図式が成立する訳です。

昨今よく聞くアナログONLYって、結局クラシックイベントでたまにはレコードでやろうぜ!感が強いのが大半です、DOONUTS!!に関しては現行VINYLリリース物も多くかかります、その中で以前と同じ緊張感で、新しい物も古いものも発信すると言うスタンスで常にやっているので、地方ではPCDJのKASHI DA HANDSOMEにプレッシャーをかけれるような受け皿であると言っても言い過ぎでは無いと思ってます。

アナログONLYの縛りでどんなアプローチをしてもらえるのか今から楽しみ、地方では中々無いセット、むしろ北海道ではPLAY自体がレアなKASHI DA HANDSOME、是非とも目の当たりに体感して下さい!



KASHI DA HANDSOME

東京都出身。高校時代からの友人GOとFLICKを結成し数々のライブやフリースタイルでスキルを披露し話題となる。そして、ラップのスキルとフロウが脚光を浴び、ブッダ・ブランドのデヴラージのレーベル“EL DORADO RECORDS”から3枚の12インチをリリースし即完売となる。その後、ソロとして注目され、多数の客演をこなす事になる。

MCとしてはすでに長いキャリアを持ち、その王道を行くスタイルは若いヘッズから玄人まで絶大な支持を得ており、多数のラジオ番組等でのフリースタイルでもそのスキルを見せつけ、他を寄せ付けないスタイルを確立している。FLICKではレーベルメイトのブッダ・ブランド、ランチ・タイム・スピークス、フュージョン・コアたとともに ELDORADO ALLSTARとして2000年にFUJI ROCK FESTIVALに出演を果たした。

また、KING OF DIGGIN'ことMURO率いるK.O.D.P.にも所属しており、レコード音源に対しても幅広く精通している。DJとしての才能も他のアーティスト /DJから一目置かれ、全国各地のクラブでプレイする中、J-WAVEの“SOUL TRAIN”や“INTER FM”でのゲストDJとしても出演する等、DJも出来るラッパーというスタイルを確立している。2007年3月には、これまでの客演を集めた「DIME PIECES」を発売。自身名義での初の作品集となるこの「DIME PIECES」は、KASHI DA HANDSOMEの精度の高いラップスキルと独自のスタイルを日本中のHIP HOPファンに知らしめる作品となっている。
posted by doonuts at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | KENJI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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